電子申請の仕組みと流れ
電子申請では、みなさんのご家庭やオフィスにあるパソコンからインターネット経由で申請や届出などの行政手続を電子的に行います。
電子申請をするためには、まず地方公共団体の電子申請用のホームページにアクセスして、そこで提供されている電子申請フォームに必要事項を入力し、添付書類に替わる電子ファイル(注1)を添付してインターネットで送信します。
このときに、誰かが他人になりすまして申請をしたり、他人の申請を盗み見たり、申請の内容を不当に改ざんしたりすることがないよう、申請者は原則として申請に電子的な署名をし、電子証明書を付すこととしています。
このことにより、インターネットを利用した行政手続を安全に行うことができます。
こうして、住民の方や事業者の方が、ご家庭やオフィスのパソコンから送信した申請、届出等の情報は、地方公共団体の電子申請受付システムで受け付けられます(注2)。
そして、地方公共団体の担当部署にその電子データが配信され、紙による申請、届出等がされたのと同様に担当職員が審査等を行います。
送信された申請・届出等の審査状況は、インターネット上で確認することができ、申請者に対する許可等の通知もネットワーク経由で電子的に受け取ることができます(注3)。
- 注1
- 電子化できない添付書類は、郵送等により担当部署に提出していただきます。
- 注2
- 専用の個別システムで処理される手続もあります。
- 注3
- 従来どおり書面による交付を受けることもできます。
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