今まで、行政機関に申請や届出をするには書類を郵送するか直接窓口に持っていく必要がありました。電子申請が行われるようになると、申請や届出をインターネットを使って、時間や場所を気にせずに済ませることができるようになります。
電子申請を使うことで、次のような利点があります。
- 窓口に出向くことなく、自宅や職場、県外からも手続ができます(注1)。
- 時間にとらわれず、夜間や休日でも手続ができるようになります(注2)。
- 手続に必要な様式をインターネット経由で取得することが可能です。
- 受付窓口が異なる関連した手続を一度に済ませることができるようになります(ワンストップサービス)。
- 行政事務のシステム化とあいまって、これまでより早く許認可等を受けることができるようになります。
- 申請用プログラムの機能により、内容のチェックを行うことが可能です(注3)。
- ペーパーレス化が可能です。
- 注1
- 電子化されていない添付書類については、別途郵送していただく必要があります。
- 注2
- 原則として24時間365日です。保守等のため、システムを停止する場合があります。
- 注3
- 電子申請を使って申請・届出書等を作成する際に、申請用プログラムが機械的に入力事項の簡易なチェックを行い、申請者の利便性の向上を図っています。